井桁基礎工法

池に張り出す小デッキ

公園の池に張り出す観察デッキです。水量が多い時は大引きのすぐ下まで水があります。水は、主に農業用水として使用され、生態系に配慮した池となっています。なるべくコンクリートを使用したくないとのことで、井桁基礎工法が採用になりました。

井桁基礎工法

設置から2年経ちますが、沈下は全くありません。

設置から2年後

支柱が完全に水の中に浸かっています。
グリーンハート材は水の中の方がより長持ちする材料ですので、このような使い方が可能です。
支柱と横木で支えているだけですが、沈下や傾き等の不具合は一切ありません。

設置から約3年

秋になって池の水位が下がり、基礎部分が露出しています。
しかし、腐食などは一切見られません。
沈下や傾きなども皆無です。